大人のひきこもりが自分で動きだし社会復帰してしまう秘密
大人のひきこもりが自分で動きだし社会復帰してしまう秘密は、
30歳以上のひきこもりを29日以内に部屋から出し、正社員として社会復帰させるプログラムなんです。
このプログラムを考案した前田和久さんは、自身が16年間ひきこもりを経験していて、
39歳で正社員として社会復帰を果たしています。
大人のひきこもりは、親の高齢化に伴う問題点が指摘されています。
親が働いているうちはいいのですが、定年退職となり年金生活になると、
生活が苦しくなるし、子供に老後の貯金まで食い尽くされてしまうのです。
こうなる前にどうにかする必要があります。
大人のひきこもりを社会復帰させるプログラムには、
著者の前田さん自身が、ひきこもりを克服した経験と、
沢山のひきこもりで悩んでいる親御さんをサポートする中で育んだノウハウが凝縮されています。
そして、ひきこもりの子供が自分から勝手に社会復帰をするには、
ある言葉の声掛けがあります。
それは、「そうだね。わかるよ。」という言葉なんです。
これは心理学では、ミラー効果、もしくは類似性の法則と言われているものです。
「そうだね。わかるよ。」と言う声掛けは、子供があなたを信頼し始め、
だんだんと親子の会話が戻って来るようにしてくれるのです。
